近年、CT、MRI等医科用診断機器の進歩は目覚しい発展をとげています。
歯科用CTは日本の新井嘉則先生が世界に先駆けて開発し、モリタ社から2001年5月に発売されました。以来各歯科大学、病院に配置され一般開業医にも導入されるようになりました。この度、新しく第二世代のCTが発売されましたので、高木歯科にも導入することになりました。
インプラントをより正確に埋入するための診断はもちろん、通常の歯科の治療に威力を発揮します。従来は歯科用のレントゲン、あるいはパノラマレントゲンを使用していましたが、二次元の平面的な画像しかえられませんので読影、診断には限界がありました。今後はこのCT(3DX FPD)を使用し患者様の皆様に、より一層の医療サービスが提供できると考えています。
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