歯科健診センター  
 
医院概要 治療概要 症例
 

 


■医院特徴■

 
矯正・審美・小児・予防・インプラントなどの歯科治療に入る前に、緻密な検査後、歯科治療計画の立案を行い、歯科治療計画の説明とカウンセリングに十分時間をかけ、その後虫歯の歯槽膿漏の治療から、噛み合わせ、矯正歯科、インプラントなどの高度な治療までを行います。最先端機器などの導入で患者様に納得いただくよう歯科治療を進めます。成人の矯正、小児の虫歯治療も行っています。

一般に「審美」=「美容」と思われがちですが、そうではありません。よく広告などで、「1週間で歯がきれいになります」などの文章を目にすることがあります。これは歯を白くする、歯並びをよくするなど、見た目の改善だけを目的とした、いわゆる「美容」です。

一方の「審美」とは、本来生まれつき備わっている形態や機能を元通りに回復した時に再現される“美しさ”のことだと思います。例えば、虫歯などで前歯が変色、差し歯の見た目が不自然、歯並びが悪いため大きく口を開けにくい、噛み合わせが悪いなど多様なケースがあります。
こうしたマイナスの状態に陥ってしまった口の中をあらゆる材料を用い、多彩な技術を駆使して、本来の状態(ゼロ)に戻していく治療が「審美」です。顔が個々人で違うように歯の形、色もそれぞれで異なります。年をとると、しわができるように口の中も変化します。見た目だけを一時的に治療することは短期間でできますが、同時に失った機能を取り戻し、美しさを持続することが治療の基本的な考え方です。治療方法は、セラミック治療、インプラント治療、矯正治療、歯周病治療など多岐にわたり、これらを単独もしくは複数の処置を組み合わせて行います。

当院に通院された場合、前歯を治すのに1ヶ月以上かかることもありますが、機能、美しさをそれぞれの人に合わせて回復し、それを半永久的に持続することが重要です。そのためにも治療を受けていただく方と治療について十分にお話し合いをさせていただきます。そして、医師と患者様の意思疎通を図りながら治療を進めていき、健康で美しい歯を取り戻していただきます。これが私の考える歯科治療の原点です。


■総院長の経歴、所属学会紹介■

総院長 今西 仰
大阪大学歯学部卒業
大阪大学歯学部歯科補綴学第一講座
歯学博士(大阪大学)
 
所属学会 日本補綴歯科学会
  日本歯科審美学会


院長 井上 龍治
鹿児島大学歯学部卒業
鹿児島大学歯学部歯科矯正学講座 助手
京都大学医学部形成外科学講座 研修生
日本矯正歯科学会認定医
   
所属学会 日本矯正歯科学会
  日本口蓋裂学会
  近畿東海矯正歯科学会
  日本成人矯正歯科学会
  西日本歯科矯正学会

■医院コンセプト■
矯正歯科、インプラント、審美歯科、一般歯科の誠意と科学的根拠に支えられた良質な治療のご提供をお約束します。

■院内設備■
 
準備中