4歳〜6歳ころ
早期発見で健康な歯並びを…
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4歳から6歳頃は、乳歯列期(子どもの歯だけの時期)です。
この時期に矯正治療を行うお子様のほとんどは、反対咬合(受け口)です。マウスピース型の装置を夜間装着することで、早期に改善し悪い噛み癖をなくす事を目的とします。
永久歯に交換する時期に自然回復する事もありますからその見極めが大切な時期です。 |
6歳〜10歳ころ
綺麗な土台作りや 綺麗な前歯は一生ものです。
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6歳から10歳ころは、永久歯の前歯と奥歯(6歳臼歯)が萌出し、混合歯列前期の治療を行います(第T期治療といわれています)。主に、歯槽骨の拡大などこれから萌出してくる歯の土台作りや前歯のがたがたなどを並べなおします。 装置がついている期間は約1年です。 |
10歳〜12歳ころ
心と身体の健全な成長には 正しい歯並び(噛み合せ)が 大きく影響します。
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10歳から12歳ころは、混合歯列後期から永久歯列期(12歳臼歯といわれる第二大臼歯が出始めるころ)の治療になります。この時期は個人の成長に格差がでますので、歯の交換の早い方が治療の対象になります。装置はブレースを付けるのが一般的で一本一本の歯をきちんと配列していきます。 期間は1年〜2年です。
第I期からスタートした方々は成長観察期間になります。 |
12歳〜18歳ころ
勉学・スポーツなどの集中力にも 正しい歯並び(噛み合せ)から。
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12歳で第二大臼歯が萌出しはじめますので、永久歯列が完成していく時期になります。骨格の成長もひと段落して個人の顔のイメージも出来てきます。
そのお顔の中で一番美しく見える場所に歯を並べていきます。
治療はブレースによる歯の配列が主体になりますが、取り外し式のマウスピース型での治療も可能になります。本人がどのような治療を希望しているか意見交換できる時期でもありますから本格的な矯正治療の適齢期とも言えます。 |
18歳以上
治療はインフォームドコンセントを 大切に進めていきます。 |
成人矯正治療は、歯や歯槽骨の状態によって治療方針が異なります。年齢が高くなればなるほど、いかに歯を守れるかに重点を置いた治療方針の立案になります。最小限のリスクで最大の結果を生み出すことは、矯正医の臨床経験と矯正医自身の技術によるところが大きいと考えます。画一的な治療は行わないことが、本医院の特徴ともいえます。
期間は1年半〜から3年です。 |
■目立たない矯正治療を希望される方へ■ |
セラミックブラケット +コーティングワイヤー
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矯正治療は歯の表面にブラケットという装置を接着し、細いワイヤーで歯を移動していきます。
このブラケットはステンレスやチタンでできておりメタル色をしています。
アメリカやヨーロッパでは矯正治療を行うのが一般的なので違和感を感じる人が少ないのですが、日本や韓国、台湾などのアジア圏では目立たない透明のブラケットを希望される方が多くいます。
透明ブラケットにはプラスティック系とセラミックがあり両方とも審美ブラケットとして認識されていますがその機能には大きな差があります。
当医院では全てセラミックブラケットを使用し、機能の充実を計っています。 |
舌側矯正
(リンガルブラケット)
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舌側矯正とは、歯の裏側へリンガルブラケットという矯正装置をつけ、歯の裏側から矯正治療を行う方法です。
目立ちにくいという審美的なメリットはありますが、通常の矯正治療に比べて、しゃべりにくい、食べ物の味が分かりにくい、歯肉炎を起こしやすい、高額であるというデメリットもあります。
担当医まで、ご相談ください。 |
| クリアアライナー |
クリアアライナーは、歯並びを治す取り外しのマウスピース型の装置です。
クリアアライナーは、透明で目立ちませんので、見た目を気にされたり、矯正ワイヤーに違和感を感じる方には、受け入れやすい装置です。
ただ、このクリアアライナーは、出っ歯の強い方、歯のでこぼこが重度な方など抜歯が必要な方には適応できません。
非抜歯治療や部分的な治療が適応となります。 |